占い好きが作ったAIツールで芸能人を占ってみた

私は占いが好きだ。
四柱推命、算命学、西洋占星術——気になったらすぐ調べるタイプで、気づけば占いサイトを巡回するのが日課になっていた。
そんな私がある日思った。「自分で占いツール作れるんじゃない?」
ぴーなつ商事ではAI社員たちと一緒にいろんなツールを作っているんだけど、その流れで算命学の命式を自動算出するツールを作ってしまった。生年月日を入れるだけで、天干・地支・人体星図・守護神・大運まで一発で出る。
せっかく作ったので、みんなが知ってる有名人を占ってみることにした。
※占いはあくまでエンタメです。「へぇ〜面白い!」くらいの気持ちで読んでもらえたら嬉しいです。

算命学ってなに?

算命学は、生年月日をもとに性格・才能・運勢を読み解く東洋占術。中国で生まれて、日本で独自に発展した。
ポイントは「星」と呼ばれる要素。生まれた日から導き出される星の組み合わせで、その人の本質が見えてくる。
今回の記事で出てくる用語をざっくり紹介しておくと:
– **主星(中央の星)** — その人の「核」になる性格
– **天将星・天禄星など(従星)** — エネルギーの大きさ。12点満点の天将星が最強
– **五行バランス** — 木・火・土・金・水の5つの要素のバランス
– **天中殺** — 運気の転換期。怖いものじゃなくて「流れが変わる時期」
では、さっそく占ってみよう。
藤井聡太(2002年7月19日生まれ)
将棋界の絶対王者。史上最年少で八大タイトル独占を達成した、まさに「天才」と呼ばれる存在。
この人の命式、見た瞬間に「あぁ、なるほど」ってなった。
天将星(12点満点)を持っている
算命学には12種類の従星があるんだけど、その中で最大エネルギーを持つのが**天将星**。エネルギー値は12点満点。文字通り「王者の星」と呼ばれている。
トップに立つ宿命を持った星で、組織を率いる力がある。棋界の頂点に立っているのは、命式的にもう書いてあったとしか言いようがない。
玉堂星が2つ
**玉堂星**は「習得本能」の星。知識を深く掘り下げて、とことん探求するタイプに出る星だ。
これが2つもある。将棋って一生研究し続ける世界だから、この配置はぴったりすぎる。新しい定跡を研究して、誰も思いつかない一手を繰り出す——玉堂星の力そのもの。
異常干支「壬午」の直感力
藤井さんの命式には**異常干支**と呼ばれる特殊な干支がある。「異常」といっても悪い意味じゃなくて、「普通じゃない才能を持っている」という意味。
壬午の特徴は「表面の穏やかさの裏に情熱を秘める」「直感的な判断が冴える」。
対局中のあの落ち着いた表情と、盤上で繰り出す鋭い一手。まさにこの二面性が、藤井将棋の魅力だと思う。
新垣結衣(1988年6月11日生まれ)
「ガッキー」の愛称で国民的人気を誇る女優。自然体の演技と、飾らない空気感が魅力的な存在。
調舒星が3つ
**調舒星**は感性と表現力の星。芸術的なセンス、繊細な感受性、そしてそれを形にする力を持っている。
これが3つもある。命式の中に3つ同じ星があるのはかなり珍しくて、それだけ表現力に特化した配置ということ。あの自然体の演技、作られていない空気感——調舒星の力がフルに出ている。
日干「丁」— ろうそくの火
新垣さんの日干(その人の本質を表す干)は**丁(ひのと)**。これは「ろうそくの火」に例えられる。
太陽のように派手に燃え上がるんじゃなくて、穏やかで温かい光で周りを照らすタイプ。あの親しみやすさ、一緒にいると安心する雰囲気は、丁の人ならではの魅力。
貫索星 — ブレない芯の強さ
中央の主星は**貫索星**。自分軸がしっかりしていて、周りに流されない芯の強さを持っている星だ。
穏やかに見えて、実はとても強い。長年トップで活躍し続けられる理由は、この「ブレなさ」にあるのかもしれない。

エネルギー28点

エネルギー合計は28点(36点満点)。かなり高い。中年期に天禄星(11点)があるので、30代以降さらに安定して力を発揮していく配置。今まさにその時期に入っている。
 大谷翔平(1994年7月5日生まれ)
投打二刀流でMLBの常識を覆した、世界が注目するスーパースター。
この人の命式を見て最初に思ったのは「スケールが違う」だった。

車騎星が2つ

**車騎星**は「行動力」と「闘争心」の星。「やる」と決めたら全力で突き進む。迷わない。止まらない。
これが2つある。投打二刀流なんて普通は「どっちかに集中しろ」って言われる。でも車騎星を2つ持ってる人は、そもそもひとつに絞ること自体が向いていない。全部やりたい。全部やる。大谷選手そのもの。

日干「壬」— 大海のスケール

大谷選手の日干は**壬(みずのえ)**。これは「大きな海」や「大河」に例えられる。
ひとつの器に収まらないスケールの大きさ。包容力。「投手もやる、打者もやる、しかもMLBで」という発想自体が、壬の器の大きさを表している。

五行バランスがほぼ均等

大谷選手の五行バランスは、木1・火1・土2・金1・水1。ほとんど偏りがない。
これは珍しい配置で、どの分野でもバランスよく力を発揮できることを示している。投球も打撃も走塁も守備も——全方位に才能が配分されている命式。二刀流が成立する理由が、ここにも見える。

鳳閣星+龍高星 — 楽しみながら学ぶ

**鳳閣星**は「楽しむ力」、**龍高星**は「探求心と海外運」の星。
この組み合わせを持っている人は、努力を努力と感じにくい。楽しみながら学び、成長し続ける。野球を「苦行」じゃなく純粋に楽しんでいるように見えるのは、この配置のおかげかもしれない。
龍高星は海外運が強い星でもある。日本からMLBへ渡ったのも、命式が示していた道なのかもしれない。

占ってみて思ったこと

3人の命式を見て感じたのは、「やっぱり占いの面白さは答え合わせだな」ということ。
命式を見てから本人の活躍を知るんじゃなくて、すでに活躍している人の命式を見ると「あぁ、だからか」と腑に落ちる瞬間がある。もちろん、占いは占い。命式がすべてを決めるわけじゃない。本人の努力や環境、出会い、運——いろんな要素が重なって今がある。
でも、生年月日だけでここまで「その人らしさ」が出てくるのは、やっぱり面白い。
自分の命式が気になった方は、ぜひ一度見てみてください。

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